株式会社タックは、全社員の物心両面の幸福を追求すると同時に、シールド工事の地盤沈下ゼロを追求します。

株式会社タック

文字サイズ
  • 中
  • 大

採用情報

職場レポ(社員インタビュー)

益岡康治

当社を選んだ理由

大学卒業後、設備メンテナンスメーカーに就職しました。27歳の時、大阪からUターンしてタックに入社しました。その頃は業界や仕事内容については全く知りませんでした。

仕事の内容

入社してから機械の整備、材料、プログラム設計そして現在の海外事業の担当となりました。タックの仕事は全て未経験で一から勉強と現場での体験で覚えました。タックのよいところは「どんどんチャンスを与える」事です。人手不足もあったのでしょうが(笑)、やりたいといえばやらせてくれました。プログラムも最初は全て外注でしたが、ソフトの勉強を始めてなんとか、自分でできました。そのプログラムのデビューがオランダ、タックの海外工事始めての現場だったのです。当時、英語力は「中学校レベル」でしたが、仕事をするには充分、なんとか成功にこぎつけ、後の海外展開に進んでいきます。

仕事の魅力

あたりまえですが、海外では「ライバルは世界」です。日本ではそこそこであっても意味はありません。ライバル国はどんどん技術をあげ、努力を重ねていきます。猛スピードで。それを敏感に感じることができるのは魅力です。そしてネットワークはがんがん広がります。シールドトンネル工事の業界は世界を股にかけて活躍しているビジネスマンも多いのです。例えば、「ドバイでシステムが壊れた時に助けてくれた。だから次はタイの仕事で協力してくれ」というのはよくあることです。また「なんとかなるわ」という度胸が付きます。つらいこともストレスも日本にいる時の3倍、4倍もあります。その度にいろんな知恵とネットワークでなんとか、クリアしていきますからね。

今後の目標

中国は「世界の工場」と言われるほど、中国を拠点にさまざまな国にビジネス展開しています。その数ほどチャンスが広がっているのです。現状に満足せず、信頼を積み重ねタックの海外での知名度をあげていきたいです。

職場レポ(社員インタビュー)
このページの先頭へ

株式会社タック