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事業紹介 エアモルタル(FLOW-TAC)

任意の強度で作成可能な、独自開発によるエアモルタルが従来の常識を超える2000mもの圧送距離を実現。

エアモルタルとは

スラリー状の生モルタルに発泡させた気泡を混入した材料をエアモルタルといいます。セメント、粘土系の細骨材、水及び起泡剤の材料から構成されています。
任意の強度のエアモルタルを、使用材料の配合を変更することにより、作成することができます。

FLOW-TAC工法

弊社が開発したFLOW-TACエアモルタルは、モンモリロナイトを含有したクレーサンドを用いることで、陶土エアモルタルを飛躍的に改良。従来の常識を超えた流動性・安定性を有しています。
FLOW-TACエアモルタル中に混入させる独立気泡は、非常に強く細かい気泡であり
・流動性に富む(フロー値が大きい)
・材料分離抵抗性が大きい(ブリージングしない)
といった特長があるため、狭い空隙へも完全充填できると共に、2000mを超える圧送性を有します。
さらなる長距離圧送を実現する補助剤「流動化剤フロータックエイド」を添加することで、3500m以上の圧送実績もあります。

●FLOW-TAC(フロー値300mm)
●流動化剤添加(フロー値400mm)
使用用途

シールドへの管布設にともなう中詰め注入のほか、山岳トンネルや護岸、建物基礎への空洞充填など、さまざまなニーズにお応えできます。

配合例(1m³当たり)
一軸圧縮強度
(28日強度)
高炉セメントTAC-αTAC-フォームH空気量比重
0.1〜0.2N/mm2200kg30kg0.8kg522L40%0.75
0.5〜1.0N/mm2250kg30kg0.8kg506L40%0.79
1.0N/mm2300kg25kg0.7kg541L35%0.87
1.5N/mm2350kg25kg0.7kg525L35%0.90
2.0N/mm2400kg25kg0.4kg658L20%1.08
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